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   <title>転職をマジメに考えるサイト</title>
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   <title>二兎を追う？</title>
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   <published>2010-11-16T03:12:37Z</published>
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   <summary>私が転職活動を始めた時代とは違い、今では次の転職先を決めずに現職をやめてしまうのはタブーであるといわれています。 会社選びも、条件面でも、在職中の活動に比べ、不安・あせりが出てしまうものです。 これは、自覚があるか否かを別にしても万人の心に生じる勘定だと言われ...</summary>
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      私が転職活動を始めた時代とは違い、今では次の転職先を決めずに現職をやめてしまうのはタブーであるといわれています。

会社選びも、条件面でも、在職中の活動に比べ、不安・あせりが出てしまうものです。
これは、自覚があるか否かを別にしても万人の心に生じる勘定だと言われています。

そんな感情ゆえに「ま、いいか。」「しょうがない」という感情が出てきて理性を見失いがちになってしまうのです。

また、「来てくれという会社もあるし大丈夫」という方も、なにがあるかわかりません。
あくまで口約束ですので、いざとなったときに「ちょうど、あなたに考えていたポジションに人が入ってしまって・・・」ということは、多くはないですがありがちです。

口約束ですと、何の違反行為にもなりませんし責めることもできません。
くれぐれも「口約束｣だけを鵜呑みにしない様にしてください。

転職活動を始めても、今の仕事もしっかりする。その合間を縫って転職活動をしてください。

また、実際に動いてみて、改めて「今の会社も悪くない、もう少し、がんばってみよう」となるかもしれません。 二兎を追いましょう。

肉体的・精神的・・・そして時間もタイトになってしまう転職活動。だからこそ、理性を見失わない様に転職を成功させてください。
      
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   <title>履歴書の文字の美しさ</title>
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   <published>2010-11-16T03:10:56Z</published>
   <updated>2010-11-16T03:11:53Z</updated>
   
   <summary>時代とともに、転職するのも至難の業となりました。 履歴書を持って会社へ出向く・・・なんて今ではもう昔の話ですよね。 今では先ず、履歴書を「送付」して審査を通過しないと試験や面接を受けさせてはもらえない時代になってしまいました。 私が学生の頃、「履歴書を書く」と...</summary>
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      時代とともに、転職するのも至難の業となりました。
履歴書を持って会社へ出向く・・・なんて今ではもう昔の話ですよね。

今では先ず、履歴書を「送付」して審査を通過しないと試験や面接を受けさせてはもらえない時代になってしまいました。

私が学生の頃、「履歴書を書く」という授業が設けられていました。
やはり、履歴書というのは重要なポイントだそうです。

資格記入や志望理由・・・様々な重要な点があるとは思いますが一番大切なのが「字」だと当時の先生が教えてくれました。

自分の字に自信がある！
という方は多くは無いと思います。ペン字検定を取得した私も自信は全くありません。
字の美しさもありますが、それ以外にもいくつかの「記入ポイント」があるそうです。

・枠の中の真ん中に文字が書かれているか
・文字の大きさは揃っているか
・「はね」や「はらい」をきちんと書いているか
・略式文字を使っていないか
・志望理由や趣味の記入欄にある程度の文字数で記入してあるか

この様な事が「読み手」に好印象を与えるポイントだそうです。

これを踏まえて考えると「綺麗な文字」というよりも「しっかり丁寧に｣かかれているか否かが重要だといえますよね。

慌てて書かず、「ながら作業」などをせず、じっくり時間をかけて書いてみてください。
それが相手に誠意・真面目さを印象付け良いアピールになると思います。
      
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   <title>コンサルタント</title>
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   <published>2010-11-16T03:09:33Z</published>
   <updated>2010-11-16T03:10:47Z</updated>
   
   <summary>当時、私がお付き合いしていた彼の転職の話。 彼は某・中堅電気会社でシステムエンジニアとして勤務していました。 職種的に毎晩遅く、休日出勤も当たり前の仕事なのですがそれに見合った「お給料」がもらえている実感が無かったらしく・・・。 そして何よりも「この会社は伸び...</summary>
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      当時、私がお付き合いしていた彼の転職の話。
彼は某・中堅電気会社でシステムエンジニアとして勤務していました。

職種的に毎晩遅く、休日出勤も当たり前の仕事なのですがそれに見合った「お給料」がもらえている実感が無かったらしく・・・。

そして何よりも「この会社は伸びない」という意識を持ってしまい勤務意欲がなくなってしまったそうです。

そこで一念発起の転職をすることにしました。

彼が利用したのは「コンサルタント」

個人で委託するとお金もかかるそうですが、何と会社での「福利厚生」としてあったらしく無料で転職の斡旋をうけていました。

・・・そんな福利厚生があるという事に多少おどろきますよね（苦笑）

斡旋してくれるからといってすんなり決定するわけではなく、キチンとした「就職試験」があった様子。

履歴書を送り、筆記試験・面接・・・と時間と労力はそれなりにかかる作業だったようでした。

結果、某・大手電気会社に転職が決まったのです！
側にいた私もほっと一安心。

このようなコンサルタントを使うときやはり「実績」と「意欲」が最大のポイントとなるみたい。

もし、転職する意欲があり向上心や強い意志がある方は、一度、お勤め先の福利厚生などを見てコンサルタント･サービスがあるか否か知っておいても良いのかもしれません。
      
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   <title>マスコミへの転職</title>
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   <published>2010-11-16T03:05:06Z</published>
   <updated>2010-11-16T03:05:45Z</updated>
   
   <summary>先日博報堂がリクナビに求人募集出してたね。 よくよく考えると、広告代理店とかテレビ局とか、いわゆるマスコミに転職するチャンスって、なかなかないよねー。 で、あんなカンジでオープンに出すと、求人が殺到して、倍率３ケタ台と非常に狭き門になります。 で、やっぱり経験...</summary>
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      <![CDATA[先日<a href="http://www.hakuhodo.co.jp/">博報堂</a>がリクナビに求人募集出してたね。

よくよく考えると、広告代理店とかテレビ局とか、いわゆるマスコミに転職するチャンスって、なかなかないよねー。

で、あんなカンジでオープンに出すと、求人が殺到して、倍率３ケタ台と非常に狭き門になります。
で、やっぱり経験者が採用されることになるので、異業種からの転職はきわめてレアだね。

もともと、マスコミの中途採用って、あまりオープンになることはなくって、取引先とかの人脈で人材が流通していくのが普通です。

だってその方が中途ではいる人は、自分が入ってからの仕事がイメージできてるし、取る方もその人に期待するものが具体的に見えているから、お互い話が早いんだよね。

そんなわけで、あまり新しい風が吹かない、新陳代謝が少ない業界でもあります。

仕事の内容自体がいわば職人芸なので、どうしてもそうなってしまうトコロがあるんだよね。

だから、マスコミに転職したければ、その畑に近いところにまず転職して、キャリアを積んでいくというやり方が、遠回りに見えるけど確実な道のりですよ。

以上、ギョーカイ人からのアドバイスでした。]]>
      
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   <title>退職日のタイミング</title>
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   <published>2010-11-16T03:03:15Z</published>
   <updated>2010-11-16T03:03:38Z</updated>
   
   <summary>ＩＴ業界の特性上、ウチの職場は離職率が比較的高いです。 今年から、いわゆる課長職に就任した私は、生まれて初めて、転職していく部下を送り出しました。 それがですね。。。退社日について、その(元)部下と緊張感が高まりまして。。。 ぎりぎりトラブルを回避して幕を閉じ...</summary>
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      ＩＴ業界の特性上、ウチの職場は離職率が比較的高いです。

今年から、いわゆる課長職に就任した私は、生まれて初めて、転職していく部下を送り出しました。

それがですね。。。退社日について、その(元)部下と緊張感が高まりまして。。。
ぎりぎりトラブルを回避して幕を閉じたんですが、、、

ウチの社則では3ヶ月前とありますが、他はどうなんですかね？

転職サイトを見ると、1ヶ月から3ヶ月前とあります。ほほぅ。ウチは常識的なのね。
で、彼もそれに従って3ヶ月前に辞表を出しました。

でも転職が決まったのは5ヶ月も前。。。タイミングてすぐに言って欲しかったな。
こういう業界だからそれを引き止めるようなことはしないからさ。。。

彼の抱えていたプロジェクトは他のと比べて個人の依存度が高くて、引継ぎに時間がかかるものが多かったのよね。

なのに3ヶ月前にいきなり何の前触れもなくポンッと辞表。。。かなりシビレルｗ。

で、案の定、3ヶ月で引継ぎなんてとても無理で結局引き継ぎ完了するまで転職先の出社日を延期する結末に。

まぁそれは彼も責任取ってくれたということでいいんだけど、転職先に明らかに大迷惑だし、本人も最後はボロ雑巾のようで、逃げるように出ていったカンジ。送別会もろくにできなかったよ。

転職先が決まる前からやめるなんて危険なことは絶対ＮＧだけど、引継ぎの計画をきっちり立ててから今いる会社と退職日を交渉したほうがいいね絶対。
      
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   <title>転職or生涯？キャリアプランニング考</title>
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   <published>2010-11-16T03:02:02Z</published>
   <updated>2010-11-16T03:02:55Z</updated>
   
   <summary>仕事をして生計を立てていく上で、自分のキャリアについて将来の計画を立てていくのは非常に大切、というか、必須です。 必須なんですよって自分に言い聞かせているワタシ。。。 四捨五入をすると３０歳になる、いわゆるアラサー女子の私にとっては身につまされるハナシです。 ...</summary>
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      仕事をして生計を立てていく上で、自分のキャリアについて将来の計画を立てていくのは非常に大切、というか、必須です。

必須なんですよって自分に言い聞かせているワタシ。。。

四捨五入をすると３０歳になる、いわゆるアラサー女子の私にとっては身につまされるハナシです。

創業５０年を超えている、いわゆるそこそこの大企業に総合職で勤めております。

仕事はそんなに刺激的ではありませんが、世の中の不景気の中にあって割と安定していてます。

転職をしてキャリアアップをしていくか？、このままこの会社に勤めて安定していくか？、かたや女子にとっては結婚という、キャリア設計をしていく上で大きな転換ポイントがあったりもします。

何となく、つい今の状況に安住してしまって、思考停止している私がいるのです。

目標とか、ライバルとか、今の会社が倒産してしまうような逆境とか、何か私を突き動かすカンフルが必要です（逆境はお断りですが。。。）

こういう状況って、どうすりゃいいのですかね・・・

転職紹介サービスをしている企業でキャリアプランを指南してくれるセミナーとかやっているみたいなので、刺激を受けにいってみようかしら。

ちょっと調べてみます。
      
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   <title>転職エージェントというお仕事</title>
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   <published>2010-11-16T03:00:18Z</published>
   <updated>2010-11-16T03:00:47Z</updated>
   
   <summary>29歳男、2度目の転職にて、転職エージェントに転職しました。 転職の手助けをする職に転職ってのもシャレの聞いた語感ですね、ミイラ取りがミイラみたい、、、って違うか。。。 なぜか？というと、２回の転職を経て、得るものがあったからなんです。 それは、転職によって「...</summary>
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      29歳男、2度目の転職にて、転職エージェントに転職しました。

転職の手助けをする職に転職ってのもシャレの聞いた語感ですね、ミイラ取りがミイラみたい、、、って違うか。。。

なぜか？というと、２回の転職を経て、得るものがあったからなんです。

それは、転職によって「自分にはどういう価値があるのか」を見つめなおすチャンスが生まれたこと。

個人経営で常にシビアな状況にいる人からは笑われそうですが、、、でも、２０代後半のオトコって、あまりその辺深く考えないヤツいっぱいいると思います。

で、転職をすることで、１皮むけるっていうか、自分で自分の価値を自覚するので、それが確固たる自信につながっていくんですね。

で、決め手となったのが２回目の転職。

エンジャパンっていう転職紹介サービス会社に相談したんだけど、その担当者がとてもアツく語ってくれたんです。

で、いろいろ会社にアプローチしているうちに、転職エージェントの魅力にだんだん惹かれて「そうだ、この転職紹介サービス会社に転職するというのもアリじゃん？！」ということになりまして、めでたく成就。

過去の自分含めて、転職の価値を見いだせなくてなかなか踏み出せない人をアドバイスして成功に導いていくってホントやりがいがある。

これは一生モンの仕事かもしれません。
      
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   <title>会社に根を生やさない生き方</title>
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   <published>2010-11-16T02:59:36Z</published>
   <updated>2010-11-16T03:00:04Z</updated>
   
   <summary>外資系企業に勤めてると半ば常識ですが、会社は一生居座るものではないという感覚があります。 ビジネスマンはいわば「個人経営者」。 １つの会社に就職するってことは、自分が勤務先である企業と契約して、自分のスキルと知識、労働力と時間を提供するものなのです。 お互いに...</summary>
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      外資系企業に勤めてると半ば常識ですが、会社は一生居座るものではないという感覚があります。

ビジネスマンはいわば「個人経営者」。

１つの会社に就職するってことは、自分が勤務先である企業と契約して、自分のスキルと知識、労働力と時間を提供するものなのです。

お互いに教授できるメリットが頭打ちになったら、契約満了した方がお互いのためですよね。

で、そこで積んだキャリアを自分のビジネスマンとしての武器として加えて、更に上のキャリアを目指して、次の会社へホップする訳です。

いわば、カンパニーホッピングですね。
転職を続けて、キャリアアップして行く。

終身雇用による永年勤続を否定するものでは決してありません。

どちらにも共通して大事なのは、自分の能力、それによって積み上げられる実績、つまりキャリアが、現状どこまで来ていて、今後どう高めて行くのか、そのステップをきちんと自覚して、計画を立てることなのです。

それが１つの会社に向かってるのか、複数の会社に向かってるのかの違いだけなんです。

ただ、カンパニーホッパーの方がリスクが高いので、傾向としてその自覚が強いというのはホントの話だと思います。
      
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   <title>初めの一歩は２０代まで！</title>
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   <published>2010-11-16T02:58:36Z</published>
   <updated>2010-11-16T02:59:15Z</updated>
   
   <summary>齢３０にして会社スピンアウトしました。 ＩＴ系の仕事なんで、ま、３０過ぎての転職はあまり珍しいことでは無いし、実際それなりにうまくやれていると思います。 ただ、キャリアアップを目的に計画的に会社を転々とするなら、２０代から始めたほうが確実だと断言します。 僕の...</summary>
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      齢３０にして会社スピンアウトしました。

ＩＴ系の仕事なんで、ま、３０過ぎての転職はあまり珍しいことでは無いし、実際それなりにうまくやれていると思います。

ただ、キャリアアップを目的に計画的に会社を転々とするなら、２０代から始めたほうが確実だと断言します。

僕の前職は大手企業だったこともあり、居心地がよくて半分なんとなく、あとはこのままあわよくば昇進してそこそこのキャリアに、という色気半分で、気が着けば勤続８年を迎えました。

キャリアは、正直大手企業なのでよそで包丁一本でやっていくだけの確固たる物があるかどうか、、、客観的に見て正直ちょっと弱いと思います。

やっぱり、長くいるとね。。。「このまま一生もアリかな」って考えが頭をよぎって、感覚がぬるくなっていくんですよ。

これは絶対、誰にでも当てはまると思う。

でも、いまの会社にいるにせよ、会社を変えるにせよ、キャリアアップをしたいなら、３年目位で自分で物事を考えられるようになった段階で、まずは自分を一人のプロフェッショナルと見立てて、会社という取引先に、あるいはもっと味方を広げて社会に、どんな能力に長けていて、それで今後どれだけの価値を生み出すことができるんだろう？って冷静に考える時期を迎える必要があるんだよね。

それを皮切りに、リタイアするまでの計画を立てる。

３０代でようやく作業開始、ってのは、やっぱちょっと、ダッシュが効かない。

これを読んでる皆さん！もしあなたが２０代なら、ぜひ今のタイミングを大切にしてくださいね。
      
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   <title>転職は自分のアップグレードの証なのよ</title>
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   <published>2010-11-16T02:56:41Z</published>
   <updated>2010-11-16T02:57:51Z</updated>
   
   <summary>来年までに転職する！ ピリオドは年度末かな。 う、、、あと１０ヶ月無い。。。 今の会社、そんなイヤって訳では無いし、いまのＳＥの仕事はそこそこやりがいがある。上司、同僚はいい人達でとてもいい環境。 でも、将来考えると、今の職場でやれることは限られているから、い...</summary>
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      <![CDATA[来年までに転職する！
ピリオドは年度末かな。

う、、、あと１０ヶ月無い。。。

今の会社、そんなイヤって訳では無いし、いまのＳＥの仕事はそこそこやりがいがある。上司、同僚はいい人達でとてもいい環境。

でも、将来考えると、今の職場でやれることは限られているから、いつかモチベーションもキャリアも頭打ちするよきっと。まだ２０代だけど、１０年先のこと考えると、今しか無いのよ！

業界の特性なのか、ＳＥという職種は離職率が高いです。

ココロやカラダを壊して、、、っていうネガティブな転職も結構あるけど、大半は自分のキャリアを上げていくため。プロジェクトが終わった段階でさくっとやめていく人が結構います。

みんな自分の「手に職」を職場で提供して、それがひと段落したら次のステップにむけて、自分の持っているスキルやキャリアをアップグレードする。そのために職場も変える。

そう、転職は自分のキャリアをアップグレードするためにするのよ。

一つの会社に長く勤める、というのもとても素敵なことだけど、将来の自分のキャリアを、１０年先くらいまでは具体的に見据えて具体的行動に移さないとね。

人生一度だからさ。と、こうやって自分のエンジンをかけてね。
明日も<a href="http://www.r-agent.co.jp/">リクルートエージェント</a>など、手当たり次第にアクセスです。]]>
      
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   <title>美容院</title>
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   <published>2010-11-08T02:33:20Z</published>
   <updated>2010-11-08T02:33:55Z</updated>
   
   <summary>個人的にお気に入りの美容師さんがいた。 僕の担当だったのですっかり顔なじみになったのと、テクニックがあったので、いつも指名していた。 先日予約をいれようとしたら退職したとのこと。 ガッカリしたので、たまには違うところでヘアカットしてもらおうかなと、他美容室に行...</summary>
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      個人的にお気に入りの美容師さんがいた。

僕の担当だったのですっかり顔なじみになったのと、テクニックがあったので、いつも指名していた。

先日予約をいれようとしたら退職したとのこと。

ガッカリしたので、たまには違うところでヘアカットしてもらおうかなと、他美容室に行ってみた。なんと偶然そこで、お気に入りの美容師さんが働いているではないか！

声をかけたら、前職場に不満があったらしく転職したとのこと。

美容室は基本どこの町にも数件あるので、場所さえ選ばなければ転職先はすぐ決まるそうだ。もちろん、それなりの経験も必要ではあるとは思うが。

しかし、なにも前美容室の近所で転職しなくても。

僕の叔父も美容室を経営しているが、小さい頃に「大きくなったら美容師になりなさい。手に技術があると職に困らないから」と言ってたっけ。

今思うと大学行かずに美容専門学校を行くのも手だったなと思う。

でも、たまに夜遅くに美容室の前を通ると、遅くまで修行してる光景も見るし、拘束時間は長そうだな。

おいしいだけの仕事ってないものだ。
      
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   <title>転職データ</title>
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   <published>2010-11-08T02:31:48Z</published>
   <updated>2010-11-08T02:33:08Z</updated>
   
   <summary>転職を考えている。 いままで夫婦共働きだったけど、子供が出来、妻が仕事を辞めた為、収入が減った。 僕の勤めている会社もここ数年給与があがらない。 仕事量は逆に増えたのに。 新しい転職先も探してみようと、インターネットで転職情報のクチコミを見ていると、 「転職で...</summary>
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      転職を考えている。

いままで夫婦共働きだったけど、子供が出来、妻が仕事を辞めた為、収入が減った。

僕の勤めている会社もここ数年給与があがらない。
仕事量は逆に増えたのに。

新しい転職先も探してみようと、インターネットで転職情報のクチコミを見ていると、
「転職で成功したと思った」という人が５０％くらいで、「失敗した」というのが３０％くらいいる。

この成功・失敗は単に収入が上がったあるいは上がらなかったというのが基準。

現時点でいえば、ぼくは仕事の内容はともかく、収入さえ上がれば特に問題ない。
やりがいがあるにこしたことはないが、そうも言ってられないし。

景気が悪いといわれる中、皆案外転職しているんだなぁ。。と思う。

ただ、成功したという例のデータみると技術職系が多い。
ＩＴなどのエンジニア系だ。

ＩＴ関係も景気悪いといわれている割には、そこそこの給与がでるのだな。

僕は特に何の資格も技術しかなく、仕事といえば営業経験しかない。
僕みたいのでも転職先があるのだろうか。。。

一度職安で相談にでも乗ってもらうかな。
      
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   <title>友人と飲む</title>
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   <published>2010-11-08T02:29:34Z</published>
   <updated>2010-11-08T02:29:54Z</updated>
   
   <summary>大学時代の友人と酒を飲むとたいてい仕事の話になる。 皆あまり今の仕事に満足している様子はなく、転職を考えたりしてるようだ。 転職理由はやはり給与面と労働時間だ。 僕から言わせてもらえば、給与と労働面が満足できてないなら、転職も選択肢の一つだとは思う。 でも、あ...</summary>
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      大学時代の友人と酒を飲むとたいてい仕事の話になる。
皆あまり今の仕事に満足している様子はなく、転職を考えたりしてるようだ。

転職理由はやはり給与面と労働時間だ。

僕から言わせてもらえば、給与と労働面が満足できてないなら、転職も選択肢の一つだとは思う。
でも、あまりそれだけに固執しても、きっと転職先でも満足することはないだろうな。

僕の転職した知り合いも、「なんか人間関係がしっくりこない」と言ってたしね。
仕事って給与と仕事内容だけじゃなく、人との付き合いも関係してくる。

転職する際には、やはり「なんで転職したいのか？」というのを明確にしたほうがいいと思う。
給与とか待遇はもちろん、仕事内容や人間関係のイメージは掴んだほうがいい。

それ以前に、今の自分の実力というのも知ったほうがいいと思う。
他でも通用するのかどうかを。
転職先で面接とかあったら、「なぜ前会社をやめたの？」とか質問される場合だってあるだろうし
その際に「自分はこれだけのことはできる！」という自己アピールをしなくてはいけない。
会社側だって給与に見合ったメリットがある人を雇いたいはずだしね。

今勤めている会社によほどの不満があるわけでないのなら、中途半端に転職するより、気持ち的には楽かもしれないね。

僕はお金も大事だけど、働きやすさというのも重視したいけどな。


      
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   <title>面接</title>
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   <published>2010-11-08T02:29:04Z</published>
   <updated>2010-11-08T02:29:25Z</updated>
   
   <summary>僕は会社で人事をやっている。 中途の就業希望者の面接などもたまに行う。 面接時に、最初に見るのはやはり履歴書の内容だ。 特に職務経歴部分は要チェック事項。 職務経歴みると、就職希望者の中には転職を何度も繰り返している人がいる。 例をあげると５回ほど転職を繰り返...</summary>
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      僕は会社で人事をやっている。
中途の就業希望者の面接などもたまに行う。

面接時に、最初に見るのはやはり履歴書の内容だ。
特に職務経歴部分は要チェック事項。

職務経歴みると、就職希望者の中には転職を何度も繰り返している人がいる。

例をあげると５回ほど転職を繰り返している３０歳の女性とかね。

僕は転職をあまり繰り返す人にたいしてあまり良いイメージはもっていない。
人としてどうこうと思うわけでなく、単に「またすぐ辞めてしまうのだろうな」という固定観念からだ。

そういう人は給与面でなく、人間関係・仕事内容の不満から辞める場合が多い。

実際に退社理由を聞くとやはり「仕事内容や人間関係のもつれ」という予想通りの答えが返ってくる。

ぱっと見た感じは美人で、テキパキと物事をこなせそうな雰囲気なのにね。

僕の場合は、容姿うんぬんとかスキルを重視するより、どれだけ会社のために頑張ってくれそうかを判断する。会社としては、将来的にも会社の一員として同じ目標に向かって頑張ってもらえる人間が欲しいわけだしね。

もちろん優秀なスキルがあって即戦力として雇う場合もあるが。

ただ転職理由としては、あまり人間関係・仕事内容の不満を全面的にアピールするものではない。

自分が会社のために何ができるかをアピールするべきだね。
      
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   <title>他にやりたいこと。</title>
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   <published>2010-11-08T02:28:34Z</published>
   <updated>2010-11-08T02:28:55Z</updated>
   
   <summary>インターネットで転職理由データを見た。 転職＆就職の「ＤＯＤＡ」の２０１０年版データらしいが、 １～３位までの転職理由をみると、 １位：今の会社に不満があるから、 ２位：他にやりたいことがあるから。 ３位：会社の解散・倒産・リストラ ３位の会社の倒産はやはり現...</summary>
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      インターネットで転職理由データを見た。

転職＆就職の「ＤＯＤＡ」の２０１０年版データらしいが、
１～３位までの転職理由をみると、
１位：今の会社に不満があるから、
２位：他にやりたいことがあるから。
３位：会社の解散・倒産・リストラ

３位の会社の倒産はやはり現時点でも景気が悪いのだなというのを痛感する。

ただ、僕は２位の「他にやりたいことがあるから」というのが、すごいことだなと思った。不景気にも関わらず、「他にやりたいこと」って一体何だろうか？

僕は今の会社に勤めて１０年経つが、他にやりたいことというと、「海外でしばらくのんびり生活してみたい」という遊びの要素しか思いつかない（笑）

他のやりたい事を常に考えながら生活しているサラリーマンって割りと多いのだな。

そう思うと自分は特に自分のレベルアップについて恥ずかしながら一度も考えたことがない。だらだらと惰性で生活してるんだな、僕って。

「他にやりたいこと」が見つかった方の話しを、ぜひ一度聞いてみたい。

刺激になりそうだ。

      
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